代表プロフィール

代表

FPひじつら 代表
土面 歩史(ひじつら あゆし)

取得資格

・1級ファイナンシャルプランニング技能士
・CFP(国際上級ライセンス)


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詳細
プロフィール

居住地:三重県伊勢市
1972年3月生まれ
【平成2年】 三重県立松阪商業高校卒業
【平成7年】 立命館大学産業社会学部卒業

▼趣味
・サッカー観戦
→在学中はサッカー部に所属していました。メキシコWCのマラドーナにみとれて入部しました。今もテレビでリーガやプレミアを見るのが好きです。

・料理
→大学時代は居酒屋でのバイトに明け暮れていました。簡単な料理は作れるようになったので、今では子供たちの朝ゴハンを作っています。

経歴

■大学卒業後、酒造会社営業職として入社。10年間勤務。
苦しい時期もありましたが、少なくとも10年間は勤めあげないと自分自身の成長につがらないのではと思い、仕事に励みました。

その甲斐あって、ここでの経験は自分にとっては忘れられないものになっています(当時、自分が苦労した新規のお客様から「ウチの会社に、よく営業攻勢をし続けられたね、どの業界に行っても通用するよ」とおっしゃって下さったことが今でも忘れられません(ToT))。

■損害保険会社の代理店研修生として入社
保険の「ほ」の字も分からないので当然、毎朝7時に出社して保険の勉強をしながら、8時にテレアポ開始、お昼までに新規訪問先の資料作り、午後から営業というスタイルを続けました。

■保険代理店として独立した後、FPひじつらを開業。現在に至ります。

こんにちは。FPひじつら代表の土面 歩史(ひじつら あゆし)です。
(名前が読めないとよく言われます^^)

私は、保険を専門にするファインナンシャルプランナーですが、“保険に詳しいファイナンシャルプランナー”というとどんなイメージを持たれますか?

きっと・・・

「すぐに保険を勧められるんじゃないだろうか?」
「上手いトークで保険を契約させられるんじゃないの?」

このような印象を持たれると思います。

でも、そんなことはありません。私は優秀な営業マンのように流暢なトークを繰り広げることはできません。むしろ、苦手な方です。

私は保険の専門家ですが、
『保険を売るのがキライなファイナンシャルプランナー』です。
極力、保険には入って欲しくないと思っています。

保険に入るのを積極的に勧めることはありませんし、むしろ「保険には加入する必要はありませんね。」とお伝えする場合もあります。

この話をすると、「え?それってどういうこと??」と思われると思いますので、なぜそのような考えになったのか説明をさせて下さい。

少し長いですが、是非お読み頂ければと思います。

私がファイナンシャルプランナーという存在を知ったのは、損保代理店の研修生になった時です。しかし、その時は、「保険と何が関係あるんだろう?」と思う程度でした。

その後、私が保険代理店として独立した時、AFP(FP協会が認定しているファイナンシャルプランナーの資格)を取りました。ただ、その時「資格くらいはあった方がいいかな」くらいの気持ちでした。

しかし、保険についてより詳しく学んでいくうちに、正確な保険のプランニングをして、お客様に納得の上で契約を頂くには「ライフプラン」というものを作る必要があることを知りました。


▲これがライフプランの例です

ライフプランとは、現在の支出や収入、こどもの数や年齢、将来の目標や出費等を考えて未来の家計の様子を具体的な数字にして見るものです。家計の未来予想図のようなものというとわかりやすいかもしれません。

ライフプランを作ることでどういうことがわかるかというと・・・


こういったことが明確にわかるようになります。

私は、ライフプランを知り、その奥深さ・有用性をひしひしと感じるようになりました。

そして、このライフプランを正確に作る為にさらなる勉強が必要だと思い、CFP(ファイナンシャルプランナーの上位資格)を取る為の勉強をしました。それと同時に保険の無料相談会を開き、しっかりとしたライフプラン作った上で保険の契約を頂いていました。

私はこのライフプランの考え方に出会うまでは、「保険の契約をもらうにはどうしたらういいのか」ということを考えていました。

でも、ライフプランをしっかりと作るようになってからは、その考えはだんだんと変わっていったのです・・・

ライフプランを作ると、「本当に必要な保障額」というのが見えてきます。そうすると、必然的に「これくらいの保険料で大丈夫」という数字がわかってくるのです。

しかし、それまで私が接して来た保険の営業の中には、なるべく高い保険料の契約を取りたいという方もいました。保険を売る立場からすると、保険料の高い契約を取った方が手数料が高かったり、成績に反映されるのでどうしても「高い保険の契約を取りたい」と思ってしまう部分があります。

しかし、私にはそれがあまり良いことだとは思えませんでした。確かに高い保険の契約を取れたらその分自分の成績になります。しかし、それをしてしまうと「自分の為」にやっているだけで、「お客さんの為」にはなりません。

保険を扱う立場の人たちは、どうしても「保険は必要最低限に抑えていい生活をして欲しい」という気持ちと、「高い保険に入ってもらって手数料が欲しい」という気持ちが葛藤します。それは事実です。

しかし、やはり保険を契約するお客様の立場に立ってムダのない形の保険の入り方を提案するのがベストだと考え、その姿勢を貫いていこうと決めました。

「ムダのない保険の入り方を提案するのがベスト」だと考えた理由ですが、ファイナンシャルプランナーとしての勉強をすればするほど、また、ライフプランを考えてお客様の将来の生活を考えれば考えるほど、

「生命保険を売る為のライフプランより、人生を謳歌して頂く為のライフプラン作りこそ、最も大事なんじゃないか」

と強く思うようになったからです。

保険というのは、別に楽しみの為に入るものではありません。万が一の時に生活していく為のお金が足りなくなってしまうと困るから、仕方なく入るものです。

入る必要がなければ、入らなくて大丈夫です。
必要な分だけ入ればいいのです。

だから、保険にお金をかけるのは最低限にして、


このようなお金の使い方をした方がいいと考えています。

本来ならば払う必要のないお金を払ってしまい、そういった人生の楽しみをガマンしなければならなくなるよりも・・・

払う保険料は必要最低限に押さえて、人生の楽しみの為に気持ちよくお金を使う方が「人生」というものを考えたときに、絶対に良いと思います。

保険にたくさんお金を払っていたら、本来達成できるはずだった目標を達成できずに、つまらない人生になってしまうかもしれまん。
逆に、保険料を最低限に押さえ、その分浮いたお金を楽しみの為に使えば、人生はきっともっと楽しいものになるはずです。

そういった人生を送る為のお手伝いができたらいいなと思い、今この仕事を行っています。

ただ、少し問題もありまして、そういった人生の設計まで一緒に考えていくとなると、ライフプランを考えるのに時間がかかってしまいます。

2時間程度の面談を行い、その内容を元に別途3~4時間の作業をしたり、年金事務所に行って年金のデータを取得しそれを反映させないと正確なライフプランを作ることはできないのです・・・

そういった作業を効率化する為に保険会社のソフトを使って計算をすることもできますが、保険会社のソフトを使ってしまうとどうしても必要な保障額が多くなって出てきてしまうので、なるべく保険にお金をかけて欲しくないという自分の主義からすると使いたくはありませんでした。

なので、どうしても手間がかかりすぎるという問題があったのです。
その時は相談は全て無料でお受けしていたので、どうしても無理があるのではないか?とも感じていたのです。

そんな悩みを抱えていた時に、相談を終えたある夫婦にこう言われました。

「こんなに価値があるのに、無料でいいんですか?」

この言葉が、私の方向性を決定づけました。

「ライフプランを作ることに価値を感じて下さるのなら、相談料という形でお金を頂いて、しっかりとした相談をした方がいいはずだ。」と、そう思うようになったのです。

この夫婦の言葉がきっかけで、現在の「相談料を頂き、しっかりとライフプランを立てて保険の入り方をアドバイスする」という形になったのです。

私が目標としているのは、保険は最低限にとどめて、その分人生を楽しんでもらうことです。なので、保険に入ることを積極的に勧めたりはしません。むしろ、「入らない方がいいんじゃないですか?」という提案もします。

これが、私が『保険を勧めるのがキライなFP』である理由です。

無料相談をしている保険屋さんが多い中で、お金を払って相談をするということは珍しいかもしれません。しかし、「保険料は最低限に押さえて、その分のお金を人生の楽しみの為に使う」という私の考え方に共感して頂けるのなら、きっと料金以上の価値を感じて頂けるはずです。

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