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いきなりこんな話をしてくる保険相談だったら要注意!

「生命保険のことが分からないから保険の専門家に相談したい」というのは、
よくある話だと思います。

しかし、相談先で相手がいきなりこんな話をしてきたら
要注意・・・というか即刻帰ることをおススメします。

何の話かというと
保険の種類についての話です。

以前に保険会社のセールスから聞いたことがあるのですが
某大手保険ショップでは

相談に来たお客さんに対して
保険種類についての説明を最初の面談時に
おこなうそうです。

このことは、一見
生命保険の知識を深めてもらうための
親切な行為に見えるかもしれませんが

実は、これには
大きな罠が仕掛けられているのです。

ひょっとしたら
あなたもご存知かもしれませんが

生命保険には
貯蓄系の終身保険と養老保険、そして
掛け捨てタイプの定期保険の3つのタイプに
分類されます。

これだけの情報だと
貯蓄系の終身保険と養老保険が
掛け捨ての定期保険より優れている
という印象を持ってしまいますが

実際のところは、そうでもありません。

なぜなら
支払わなければならないう保険料に
大きな差があるからです。

同じ保障で比べた場合
掛け捨てタイプの定期保険に
必要な保険料は
終身保険や養老保険と比べて
格安です。

つまり、どのタイプの生命保険にも
メリットとデメリットがあるので

どのタイプが優れているかを
判断することはできないのです。

にもかかわらず
某大手保険ショップでは
生命保険の3つのタイプを
説明したうえで
どのタイプに興味があるのかを
聞いてきます。

しかも、費用のことには
触れずにです。

費用のことを考慮しないのであれば
貯蓄系の保険に魅力を感じるのが普通です。

しかしなぜ、こんなやりとりをするのかというと
あらためて説明するまでもありません。

大体ご想像はつくかもしれませんが
目的は、保険の手数料です。

掛け捨てタイプの定期保険と
貯蓄系の保険とでは
得られる手数料に雲泥の差があります。

もちろん相談を進めていけば
遅かれ早かれ、貯蓄系の保険には
高い保険料がともなうことが分かってきます。

しかし、早い段階で
「貯蓄系の保険は、掛け捨てタイプの
定期保険より優れている」
という誤った特徴を印象付けておけば

貯蓄系の保険をできるだけ
採用すべきではないかという考えの方も
でてくるはずです。

某大手保険ショップが
生命保険の種類を説明する本当の狙いは
ここにあります。

貯蓄系の保険を取り入れることが
お客さんにとって本当にメリットが
あれば、良いのですが

私の経験上
貯蓄系の保険に加入されていた
多くの方が、保険料以外のデメリット
をご存じありませんでした。

無料相談で仕掛けられているワナは
これだけではありませんが

もし、相談の早い段階で
「保険の種類についてご説明します」
なんて話をされたら要注意です。

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