2016年の遺族年金額!

新年度を迎え、日本年金機構から
今年の遺族基礎年金の金額が発表されています。

金額は年額780,100円で、昨年と同じ金額です。
これに18歳未満の子供2人までは1人につき、224,500円が加算されます。

そもそも子供がいなければ、もらうことができないので
子供が1人いれば780,100+224,500=1,004,600円
2人だったら780,100+224,500×2人=1,229,100円という金額になります。
子供がいなければ、夫が亡くなっても妻が亡くなっても遺族基礎年金からの支給はゼロ円です。

サラリーマン、公務員の方はこれに厚生年金、もしくは共済年金が上乗せされてもらうことができます。
ただし、金額については人それぞれ違うので、最寄りの年金事務所まで確認する必要があります。

もし、生命保険でムダなお金を払いたくないというお考えでしたら自分の遺族年金がいくらなのかを確認することは、とても重要なことです。

理由は2つあります。

1つは、それがいくらなのかによって、生命保険でまかなうべき保障額が変わってくるからです。
もし、遺族年金でもらうことのできる金額を少なく見積もってしまえば、生命保険に頼るべき金額が増えることになります。
いうまでもなく、それによって払う保険料が増えてしまいます。

2つ目の理由は、年金制度が複雑な制度になっていて、もらうことができるのかどうかやいくらもらうことができるのかは、実際に確認しない限り分からないからです。

年金制度は、勉強すればするほど難しい制度であることが分かってきます。

相談者の遺族年金を確認するために、必ず年金事務所に出向くのですが、そこで担当窓口の方が頭を悩ませている場面をよく見かけることがあります。

年金事務所の担当窓口は、基本的に社会保険労務士の方です。いわば年金のプロです。

相談者の年金額を試算するために必要な情報が、パソコンの端末に記録されているのにもかかわらず金額を算出するのに1時間以上かかったケースも今までにも普通にありました。

なので私の場合、保険の見直し相談の際には必ず、社会保険事務所まで行って相談者の遺族年金額を確認することにしています。

そうしないと相談者に全く見当違いの保険提案をしてしまうことになりかねないからです。

私の感覚ですが、保険相談で遺族年金額をサラッと案内している人ほど、年金制度のことをよく理解できていません。

あなたの生命保険、遺族年金のことはしっかり確認したうえで設計されていますか?

 

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