魔法の言葉に振り回されてはいませんか?

先日、とある会社の事務員さんと
医療保険についての話をしていました。

 

 

話といっても
保険見直しの相談でも何でもなく

 

 

ただの会話です。

 

 

私がその事務員さんに
加入中の保険料を
年数十万円単位で減らすことができたら

 

 

医療保険も解約してしまえば
いいのでは?と言ったところ

 

 

事務員さんは
「そうは言っても医療保険の
保障は残しておいた方が良い気がする」と
おっしゃいました。

 

 

もちろん保険に加入するしないは
本人の意志なので構わないのですが

 

 

私が「保険加入に損得勘定するケースってよくあると思うのですが、事務員さんはどうお考えですか?」と聞いたところ

 

 

事務員さんは
「それはもちろん考える」とおっしゃるので

 

 

「その考えでいくと、一番コスパがよくないのは医療保険だと思うのですが
いかがですか?」と聞いたら

 

「ええ?そうなの・・・?」と
少し戸惑ってらっしゃる感じでした。

 

 

時間をおいて、その事務員さんは
「やっぱり保障はほしい」と
おっしゃたので

 

 

「そうですか、分かりました」と
返事をしたものの

 

 

「保障はほしい」という
事務員さんのセリフが最後まで妙に気になりました。

 

 

事務員さんとのやりとりはここまでです。

 

 

みなさんは
「保障」という言葉に妙な安心感を
覚えたりすることはありませんか?

 

 

保険商品によっては
加入することによって

 

 

金銭的なリスクをほぼ全て
解決してくれるものもありますが

 

 

医療保険は、そういったタイプではありません。

 

 

つまり
保険金を受け取るケースに条件がついていて、そのうえ
万が一の出費に全て対応できるような内容になっていません。

 

 

にもかかわらず
医療保険に加入しただけで
あたかも病気のリスクに備えられたかのような
錯覚をしてしまっている人を時々見かけることがあります。

 

 

おそらくは
保障という言葉が、全てを解決してくれるかのような魔法の言葉に聞こえるのでしょうか?

 

 

みなさんはいかがでしょうか?

 

保険商品によっては
保障といいながら、内容が限定されているものがあります。

 

 

魔法の言葉には
ぜひ気を付けましょう。

 

 

それでは失礼いたします。

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