自動車保険に加入中でも保険が使えない!?

自動車保険で、事故を起こした際の料金体系が2013年頃から改定されているのをご存知ですか?

何のことかというと
事故を起こした際に、加入している自動車保険で補償を賄おうとすると
翌年以降の保険料が10万円程度、ペナルティーとして通常の料金に上乗せされてしまうというものです。

このペナルティーは、保険でいくら支払われようが関係なく上乗せされてしまいます。
なので、極端な話1円でも保険に頼ってしまうと、翌年以降の保険料は10万円程度加算されてしまうのです。

なぜ、このような制度があるのかというと、事故を起こさない人に必要以上の保険料負担をさせないための措置だそうです。
事故を起こした方の保険料負担が増えるというのは、昔からあった料金体系なのですが、これまで以上に料金が上乗せされるようになったのです。

しかし、ここで思うことがあります。
長年にわたって事故を起こさない方は、無茶な運転をすることがないので、事故を起こすことがほとんどありません。

無茶な運転をしないというのは
急発進、急ブレーキ、急ハンドルをしないという意味です。

これさえしっかりしておけば、他の車と接触することは、滅多にないはずです。
もちろん、絶対に事故を起こさないかと言われればそうではなく、こういった方からでもまれに事故の連絡を受けることはあります。

ですが、このような方が起こす事故というのは、そのほとんどがちょっとした接触事故です。
なので、支払われる保険金も十万円以下で済むケースも少なくないのです。

しかし、今の自動車保険の制度だと、かえって自分の保険料負担が増えてしまうために保険を使うことができません。
万が一の時のための保険なのに、その保険に頼ってしまうことで自分が損をすることになるのです。

こう考えると
滅多に事故を起こすことがない、安全運転をされる方にとって自動車保険が本当に必要なものなのかどうか、疑問に思ってしまいます。

ちなみにですが、一般的な自動車保険に加入していなくても、自賠責保険には強制的に加入させられるので、自動車に保険が付いていないというのは、通常ありません。

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