生命保険料控除はどれだけおトク?

11月になると、保険会社から生命保険に加入されている方あてに「生命保険料控除証明書」というものが送られてきます。

 

損害保険については、地震保険の加入者宛に「地震保険料控除証明書」というものが送られてきます。

 

これらは何かというと、早く言ってしまえば皆さんの1年間の所得に対する経費として認めてもらえる証明書になります。

 

給与をもらっているサラリーマンや公務員の方は、年間の総収入額全てに対して税金が課税されているわけではありません。

 

控除といって、経費として認めてもらえる部分には税金は課税されないので、所得税や住民税を計算する過程でそれらの金額は年収から差し引かれたうえで税額が算出される仕組みになっています。

 

基礎控除や扶養控除、社会保険料控除などがそうです。

 

そして生命保険料控除もこれらと同様に経費として認められ、経費として認められる金額だけ年収から差し引いてもらうことができるわけです。

 

控除額が増えればその分、税額を算出するために対象となる金額は低くなりますから、必然的に納める税金が安くなるワケです。

 

しかし、とはいっても控除してもらえる金額は保険会社に支払った金額全てというわけではなく、上限額が設定されていて所得税の場合でいうと最高12万円までとなっています。

 

仮に12万円の控除ができるとして、所得税でどのくらいの節税効果があるのかというと、仮に年収が600万円の方であれば通常、所得税率は10%になりますので、12万円の控除があるかないかで所得税が12,000円変わってくるという計算になります。

 

住民税も含めて考えれば、節税額は総額で20,000円程度になります。

 

※上記の説明は生命保険料控除の新制度をもとにしたものですのでご注意ください。

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