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生命保険を活用するより効果的な教育資金の積立て方法!

将来の教育資金として学資保険や、低解約返戻金型終身保険を活用されている方は、かなりの数に上ると思われます。

 

ですが、メジャーな方法だからといってそれがベストな方法かどうかといえば、大きな?マークを付けざるを得ません。

 

なぜかというと・・・

 

仮に、子供が生まれてすぐに先ほどの保険に加入したとしても、満期時や解約時に得られるメリットはせいぜい、払い込み保険料に対して10%程度です。

 

「1割もトクするんだからいいじゃない」「預金よりマシでしょ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、18年間もお金を払い続けて得られるメリット「10%」についてトクなのかどうかを、ここで検証してみたいと思います。

 

例えば、月払い保険料が10,000円の保険に加入して18年後に満期を迎えるとすると、保険料総額が2,160,000円となり、満期に受け取ることのできる保険金は10%増の2,376,000円となります。

 

この場合、保険を活用することでプラスの金額が2,376,000-2,160,000=216,000円となります。

 

プラスの金額216,000円ですが、保険に加入し続けた月数で割って1ヶ月あたりの利益を確認してみると

 

216,000(円)÷216(ヶ月)=1,000(円)となります。

 

つまり1ヶ月あたり1,000円のトクをするという計算になります。

 

ここで考えていただきたいのですが、もし、1ヶ月あたりの生活費を1,000円節約をしたらどうなるでしょうか?

 

月に1,000円の節約を216ヶ月のあいだ続けた場合の節約額は、いうまでもなく216,000円となり、学資保険と同じ成果を上げることができます。

 

そう考えると、学資保険や低解約返戻金型終身保険を活用して教育資金を準備することと月に1,000円の節約をすることは、得られる成果は同じだといえることができます。

 

もっといえば、月に1,000円以上の節約ができるというご家庭であれば、わざわざ保険を活用することの意味はありません。

 

月に2,000円の節約ができれば、18年間で432,000円の節約額になります。月3,000円であれば、18年間で648,000円にものぼります。

 

保険を活用しないことで、より収益を高めることが可能になるのです。保険を活用することは、かえって足手まといになるどころか、家計の収支を圧迫するだけです。

 

月に10,000円節約しろと言われると難しいかもしれませんが、月1,000円という金額であればそれほど高いハードルではないのではないでしょうか?

 

しかも保険に加入するとかの手続きなど、煩わしさは一切ありません。ただ、ただ節約していくだけの話です。

 

お金の運用は苦手だから保険を活用するという方は多いかとは思いますが、節約すれば同じような効果を得ることが可能です。先ほどの例のように頑張り度合いにもよりますが、生命保険に加入する以上の効果を得ることも可能です。

 

右肩上がりに給料が増えていく時代は終わり、教育資金や住宅ローンなど、これまで以上に家計のやりくりは大変なはずです。

 

あなたの教育資金、どのような方法で準備されていますか?

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