生命保険の更新にはご注意を!

「保険の更新が近いのでお伺いしたいのですが・・・」

 

大手生保社でご加入されておられるほとんどの方がこの言葉を聞かれたことがあるのではないでしょうか。

 

しかし、そもそも保険の更新とは何のことなのでしょうか。このことをお伝えしたいと思います。

 

更新というのは、掛け捨てといわれる定期保険などの保険で、保険期間が満了したときに、健康状態に関係なく80歳くらいまでの年齢でそれまでと同一の保障内容・保険金額・保険期間での保障を継続できる制度のことをいいます。

 

通常は5年〜15年など、当初の契約の時に一定の年数をとりあえずの保険期間として設定し、その保険期間が満了になるとそれまでと同じ期間を次の保険期間として契約が継続されるのが一般的なかたちになっています。

 

更新タイプの商品にご加入の場合、更新時に手続きをとらない限り、保障は自動的に継続されていきます。なのでそれだけをみれば便利な制度です。

 

しかし支払う保険料は、更新のたびに更新時の年齢によって再計算されていくので、保障内容が変わらなかったとしてもどんどん高くなっていきます。

 

30〜40才代の若い方と、60〜70才代のご高齢の方とでは万が一の確率が全然違ってきます。ですので、保険料もそれに応じた値段に跳ね上がっていきます。更新のたびに一定の割合分だけ高くなっていくというのでは決してありませんので、注意が必要です。

 

もちろん、更新のタイミングで保障内容を見直すことで、保険料をおさえることはできます。

 

しかし、そもそも将来において、どのくらいの保障を何才の時に備えておけば大丈夫なのかをまえもって把握することができるのであれば、保険料が高くなっていく更新タイプの商品にわざわざ加入する必要性はないはずです。

 

いま、保険料を節約されている多くの方は、更新タイプの商品を選択しないことで支払うコストを抑えています。

 

そうするだけで保険会社にトータルで支払う保険料総額は、何割も違ってきます。

 

なので、いまご加入中の生命保険が更新タイプなのかどうかを、いま一度ご確認していただくことをオススメします。

 

あなたが加入されておられる生命保険、更新タイプかどうか、もうご確認済みでしょうか?

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