生命保険の弱点?とは!

多くの方が保険に加入する目的は、保障だったり、貯蓄性を求めてのことだったり、というケースが多いのではないかと思います。

 

保険は契約ですから、保障性のある商品であれば、万が一の際に契約した金額が保障されますし、貯蓄性のある商品であれば、契約時に決められた、経過年数に応じた金額が支払われることになっています。

 

もちろん、一部の商品においてはそれらに該当しないものはありますが、多くの商品がこれに該当してきます。

 

「契約期間内であれば、契約した金額が保障される」

 

「何年後に解約したら、自分にいくら支払われるかが決まっている」

 

分かっているから安心、とも言えますが、ハッキリ言ってここが保険の弱点になります。

 

どういうことかというと、保険は物価の上げ下げに無反応だということです。

 

長期的な視点で今と昔を比べると、今の物価は間違いなく昔と比べて上がっています。

 

つまり、今500円ピッタリで買える商品が、昔であれば500円だせばおつりが返ってきたというワケです。

 

身近なものでいえば、缶ジュースなどは100円で買えた時代がありました。それが今では130円にまで上がってきています。

缶ジュースだけではありません。世の中の物価が上がってしまっているわけです。

 

それにもかかわらず、保険の死亡保障1,000万円で契約すれば、その後、世の中の物価がどんなに上がっても、1,000万円のままです。

 

また、学資保険の満期の返戻率110%で契約すれば、その後、世の中の物価がどれほど上がったとしても、110%のままです。

 

ということは、物価が上がれば上がるほど、保険の価値は減るか、もしくは資産の元本割れという事態につながる可能性があるということです。

 

 

ここ20年間ほどは、デフレ経済が続いてきていますからそんな心配は無用と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、繰り返しになりますが、長期的な視点にたてば、物価は間違いなく上がっています。

 

ですので、保険加入をご検討する際は、特に貯蓄性の商品をお考えの場合は、少しだけでも先の経済情勢をお考えになられたうえで、保険加入が有効な手段なのかどうか、ご判断されてみてはいかがでしょうか?

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