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生命保険でムダを省くことために最も重要なことは「どこに相談するか」ということ!

あなたはどちらに価値観を見出しますか?

 

保険相談を無料でおこない、事業の収益源となる保険の契約手数料を得るためにいかにしてナットク感のあるセールストークをするか、ということだけ考えている保険ショップと、相談にお金がかかるものの、そのぶん将来の家計を見据えて最低限の保障額を算出し、保障の選択においてはお客さんがリスクを許容できるかできないかの考えを踏まえ、許容できない場合はそれが将来の家計に負担にならないかどうかを見極めてから必要な商品の提案をおこなうファイナンシャルプランナー。

 

この違いは、ひとえに何を収益としているかによって立ち位置が変わってくるのだと思います。

 

お客さんから無料で相談に応じる以上、保険ショップにとって最も大切なものは保険契約を結ぶことでの「契約手数料」になります。

 

なぜなら契約手数料がないことには、事業が成り立たないからです。

 

とはいえ、お客さんがナットクしない限り保険を契約してくれることはありません。そこでセールストークが重要になってきます。

 

保険のような商品は目に見えないものなので、いかにしてお客さんに「契約をしたい」と思わせる話をするかがものすごく重要になります。

 

セールストークに関する勉強や研修は、生命保険会社やそれらを取り扱うところでは当たり前のようにおこなわれています。

 

つまり、保険の販売が目的なわけです。そのための見込み客を集めるために、相談を無料でやっているというワケです。

 

一方、相談が有料の場合では相談そのものが収益となってきます。

 

ですので、いかにして保険の契約を結ばせるかというセールストークはまったく必要なく、それどころかお金をもらって相談されている以上、いかにして保険への費用を抑えて家計の負担を減らすかが重要になってきます。

 

そうでないとお客さんからすれば、お金を払って相談する意味がないからです。

 

保険料は通常、数十年にわたって支払っていくものです。月々の支払い額はそれほど高くなくても、支払い総額で考えれば大変な金額になってきます。

 

ですので無料という言葉には目がいきがちだとは思いますが、自分にとって本当にトクがあるのはどちらなのかを冷静に考えていただければいいのではないかと思います。

 

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