独立系FPによる保険見直し FPひじつら > プロが教える!知って得する保険の知識 > 民間の生命保険以外にもあなたを守っている保険

民間の生命保険以外にもあなたを守っている保険

生命保険への加入を検討する際に、必ず確認しておくべきことがあります。

 

それは、既にあなたが加入している保険の内容です。

 

身近なところでは健康保険があります。これにより一般の方は医療費を全額負担することはありません。

 

また、健康保険には高額療養費制度があります。

 

所得によりますが、これにより多くの方は医療費の月額自己負担が9万円程度までで制限がかかります。

 

加えて傷病手当金により、サラリーマンや公務員の方は所得補償の恩恵も受けることが可能です。

 

これらは医療保険やがん保険を検討する際に、考慮すべき保障となります。でないと、必要以上にムダな保障をつけてしまうことにもなりかねないからです。

 

 

万が一の死亡保障については、遺族年金に関する保障を欠かすことができません。

 

自営業者や専業主婦の方は遺族基礎年金だけに限られますが、それ以外の方は遺族基礎年金に加えて、遺族厚生年金や遺族共済年金が上乗せされます。

 

文字どうり、年金形式での受け取りになりますが、総額で計算するとかなりの金額を受け取ることが可能です。

 

ですので、この制度を無視して生命保険を検討するというのは、非常にもったいない話です。

 

お客様によっては、この遺族年金だけで保障が足りるという方もいらっしゃいます。もちろんその場合、生命保険にわざわざ加入する必要はありません。

 

ご承知のことだと思いますが、これらの制度は無料ではありません。いずれもみなさんの収入から保険料という名目で、徴収されています。

 

そういう意味でも、これらの制度を上手に活用していただいて、民間の保険会社に支払う保険料をおさえていただくことが家計にとって有効なことではないでしょうか?

>> 生命保険代ゼロ円チェックサービスの詳細ページへ

そのまま実践するだけで保険料9割カットできる!「生命保険節約レポート」無料プレゼントの詳細はこちら
>> 生命保険節約レポートの詳細ページへ