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民間の保険以外に、あなたは既にこれだけの保険料を支払っている!

みなさんは、社会保険料が毎月どのくらい発生しているかご存知でしょうか?

 

「そんなの給与明細をみれば分かるじゃないか!」と思われるかもしれませんが、給与から毎月勝手に天引きされているせいか、キチンと把握されていらっしゃる方はそう多くはないように思います。

 

しかもサラリーマンの方の場合、給与の明細に記載されている社会保険料の金額と同じ金額を、その方に対する保険料として会社が支払ってくれています。

 

つまり給与明細に記載されている金額の2倍の金額が、その方やご家族に対する保険料ということになります。

 

ちなみに給与が30万円の方の場合、健康保険料が月額14,910円、厚生年金が月額25,680円なので、実際の保険料はその2倍になり、合計額でいうと81,180円になります。

 

当たり前ですが、この金額は年額ではなく月額です。何と給与の約30%にもなります。40歳以上の方ですと、介護保険料も追加されるのでもう少し負担は大きくなります。

 

こうみると、何もしない状態で既に保険に30%もの費用を充てておきながら、多くの方はさらに民間の保険に加入してお金を費やそうという現状であることが分かります。

 

人によっては、収入の40〜50%が何らかの保険として毎月支払われていっている、なんてことも珍しくないのではないでしょうか?

 

もちろん社会保険料の半分は会社が負担してくれているので、実際のところはもう半分の負担で済んでいるわけなのですが、本当の費用は2倍かかっているということを知っていただければと思います。

 

保険ばかりにお金を費やしてやりたいことをガマンしなけりゃいけない、なんていうのは本末転倒な話です。

 

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