死亡保障の金額設定にはこだわるべき!

万が一が起きた時に、残された家族を保障する生命保険として、収入保障保険という商品があります。

 

この商品は、年齢を重ねるたびに保障が減っていくのが特徴で、そのぶん保険料も割安になっていてよく売れています。

 

保障額を決める際には通常、月額〇〇万円というかたちで1ヶ月あたりの保障額を決めることが多いです。

 

1ヶ月あたりの保障額を決めておいて、そこから保険期間を勘案し保障総額が計算される仕組みになっています。

 

1ヶ月あたりの保障額は5万円から設定できる保険会社があり、そこから1万円刻みで保障設定ができる保険会社があったり、5万円刻みじゃないと保障設定ができない保険会社もあったりします。

 

しかし、収入保障保険に加入されている方の保険証券を見てみると、ほぼすべてのケースで保障額は5万円刻みになっています。

 

つまり、月額保障額の末尾が5か0ということです。

 

月額10万円、15万円とか20万円といった具合です。

 

こういうのをたくさんみていると、本当にちゃんと保障額を見積もってもらったのかどうか疑問がわいてきます。

 

もし、保障額が足りていないければ問題ですし、逆に保障額が多すぎては保険料のムダということになります。

 

もともと保険料がリーズナブルな収入保障保険であったとしても、月額保障額が10万円余分に上乗せされていることが分かれば、これを見直すことで毎月の保険料を約50%程度、削減することが可能になります。

 

ですので、皆さんが加入されている収入保障保険、なぜこの保障金額になったのかを一度、真剣に考えてみられてはいかがでしょうか?

 

そこにひょっとしたら、節約のポイントがあるのかもしれません。
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