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必要死亡保障額を算出するために考えるべきこと

生命保険に加入する際、死亡保険金をいくらに設定すべきかという問題があります。

 

というのも、高い保険金額にすると高い保険料を払わされることになりますし、低すぎると万が一の際に残された家族の生活が成り立たないというリスクがあるからです。

 

ですので死亡保険金を考える際に、あなたの家族にとって必要な死亡保障額を算出する必要があります。

 

で、この作業にどれだけ手間をかけるかかけないかでその先の保険料の支払総額に大きな差が生まれてきます。

 

なるべく手間をかけたくないという気持ちは、私も同じです。ですがご相談にいらっしゃったお客様で、死亡保険金が必要ないという結果になるお客様もままいらっしゃいます。そうなると保険にかけるコストはゼロです。なので慎重にご検討いただくことをオススメしています。

 

で、必要死亡保障額を考える時に大きなポイントとなるのが「生活費」です。

 

というのも「生活費」は必要死亡保障額の中で最も大きなウェイトを占めるからです。

 

これをどれだけ実態に合わせて考えることができるかで、必要な死亡保障額が変わってきます。

 

私の経験則ですが、いい加減に考えてしまうと通常、生活費は多めにでてしまいます。また同じ年収、同じ家族構成であったとしても生活費はご家族ごとによって違っています。

 

なので家計簿をつけていらっしゃれば問題ありませんが、そうでないならば毎月どの部分にいくら支出があるのかを一つ一つ考えていただいて、実態に即した「生活費」を算出していただければと思います。

 

これが分かれば、あとは保障期間をどうするかで自動的にといっていいくらい必要死亡保障額が明確になってきます。

 

少し手間はかかりますが、生活費を算出する際に大切なことはご自身で考えることです。誰もあなたの生活費がいくらなのかを知っているはずがありません。なので、他人任せにすることのないようにしていただければと思います。

 

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