平成26年4月より再び年金額が変わります!

平成26年4月より年金額が改定されます。年金って、国の年金のことです。保険商品の年金ではないので、ご注意ください。

 

今年度の年金額は、去年と比べてまた下がります。細かい話は省略させていただきますが、物価スライド特例水準の解消分がマイナス1%分あるのに対し、賃金スライドがプラス0.3%だったため、トータルで前年と比べてマイナス0.7%で改定されることになりました。

 

ではいくらなのかということですが、年額で772,800円となります。昨年度が778,500円だったので、5,700円下がる形になります。(サラリーマン、公務員の方はこれに厚生年金が上乗せされます)

 

この金額は、遺族基礎年金にも適用されるので、万が一の際の遺族への保障が、毎年5,700円ずつ消えてしまったわけです。

 

消費税の3%に比べれば、年金額の改定はそれほどのインパクトはなかったかもしれません。ですが、消費税の改正は今のところあと1回なのに対し、年金額の改定は今後、何度なされるか分からない状況にあります。

 

仮にもし、毎年の年金額が改定されるとなると、1年あたりの金額の差はわずかだったとしても、年を重ねることで消費税以上の負担になってしまうことも可能性としては十分にあります。

 

増税前、あちこちのガソリンスタンドで給油待ちの車の列をみかけましたが、将来の年金のことについても今のうちに準備をしておいてもらったほうがいいのではないかと思います。

 

ついでですが、来年の平成27年度では、物価スライド特例水準の解消と称して年金額がさらに0.5%下がることが決まっています。

 

生命保険に住宅ローン、あなたの家でいまのうちに節約できるものはありませんか?

>> 生命保険代ゼロ円チェックサービスの詳細ページへ

そのまま実践するだけで保険料9割カットできる!「生命保険節約レポート」無料プレゼントの詳細はこちら
>> 生命保険節約レポートの詳細ページへ