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専業主婦がいるご家庭は保険料を大幅にカットできる!

こんな話を聞いたことはありませんか?

 

サラリーマンの夫が万が一の場合は、妻に遺族年金が支給されるので、生命保険にかける費用をある程度は抑えることができます。しかし反対に、専業主婦の妻が万が一の場合は公的な保障が何もないので、場合によって夫以上の死亡保障が必要になります。

 

どうしてこのようなことを聞いたのかといいますと、専業主婦の妻が万が一の場合に、夫に対する公的保障が何もないというのは、今年の3月までの話だからです。

 

4月以降は遺族年金の制度改正がおこなわれ、専業主婦の妻が万が一の場合であっても、夫が万が一の場合と同じ公的保障が受けられるようになりました。

 

ですので、当時この話を聞かれて夫以上に死亡保障を手厚くされている奥さんがいらっしゃれば、公的な保障額の分だけ生命保険の死亡保障額を削減することが可能です。それにより保険料を大幅に見直すことができます。

 

4月から制度改正となった公的保障とは、遺族基礎年金といい、18歳未満のお子さんがいるご家庭では年間100〜120万円程度の保障額になります。

 

この保障額を受け取り総額で計算すると、1,000万円を超える保障をうけられる方も多いのではないでしょうか?

 

保障を1,000万円減らせることができれば保険料の節約額は、年間で10,000〜20,000円程度になってきます。

 

もちろん将来の保障期間にわたって節約し続けることができるわけですから、トータルで数十万円のコストカットにつながります。

 

もし該当する方であれば是非、ご検討ください。

 

これこそムダな出費といえるのではないでしょうか?

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