家計に負担大!?更新型生命保険

生命保険に加入する際、特に大手保険会社の場合ですが、同じ保障であったとしても全期型で加入するのか、更新型で加入するのかで保険料が変わってきます。

 

何が違うのかといいますと、保障期間の中で保険料の支払いを一定にするのか、しないかの違いです。

 

どちらがいいのかはさておき、

 

仮に30才男性の方が、保険期間40年の10年更新タイプに加入するとします。

 

10年更新なので、10年後の40才に最初の更新が到来し、保険料が再計算されることになります。

 

この時の保険料は、30才の時と比べて約1.6倍に上がります。

 

そして20年後の50才に2回目の更新が到来し、再度、保険料の計算がし直されます。

 

この時の保険料は、30才の時と比べて約3.2倍に膨れ上がってきます。

 

そして30年後の60才に最後の更新が到来し、また再び、保険料の計算がおこなわれます。

 

この時の保険料は、30歳の時と比べて約7倍にまで膨れ上がってきます。

 

これを全期型で契約した場合にどうなるのかといいますと、冒頭のご説明の通り、保障内容は全期型と更新型では変わるところはなく、違いが出るのは保険料だけです。

 

仮に、保障期間40年間の70才まで全期型で保障を継続した場合、更新型と比べて総支払保険料は約半分で済ませることが可能になります。

 

また総支払保険料の違い以外に、全期型と更新型で当初の保険料を比べた場合では、全期型の方が高くなります。

 

ですが、保険料が一定金額の全期型に対し、更新型は更新のたびにどんどん保険料が高くなっていくので、総トータルでは全期型の方がコストを低く抑えることができます。

 

 

ご加入中のご契約が更新タイプで、保険料の節約をお考えの方がいらっしゃいましたら、是非ご参考にしてみてください。

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