定期保険って何?

よく「生命保険には3つのカタチがある」と言われています。

 

私は基本的に、お客さんはこのことを理解していなくても問題がないといいますか、知る必要もないと思っていますが(ちょっと知ってしまったことで保険料をたくさん払いすぎる、深みにはまってしまった人をたくさん見かけます)、念のため、簡単にご説明させていただきます。

 

 

生命保険の中の代表的なものとして「定期保険」と呼ばれるものがあります。

 

文字どうり「期間が定めらている」保険になりますので、

 

定められた期間に限って保障がついている保険になります。

 

逆にいえば、定められた期間以外についての保障はありません。

 

期間を満了すると、保障終了となります。

 

この時、お客さん側での変化というと、口座からの保険料引き落としがなくなる、くらいの変化で、保険会社から何かお知らせがきたりすることもありません。

 

俗にいう「掛け捨てタイプ」と呼ばれるものです。

 

期間をどう定めるかについては、10年とか20年といったように、加入されてから年数で表すケースと、60才とか65才のように、被保険者(保険の対象になられる方)の年齢で表すケースがあります。

 

この定期保険でよくあるタイプなのが、保障期間中であれば、何才であっても同じ保障をしてもらえる、四角い「定期保険」と、加入期間を経過するたびに、徐々に保障額が逓減していく「収入保障保険」と呼ばれるものが代表的な定期保険だといえます。

 

仮に、当初の保障額が同じであれば、期間中の保障額がずっと変わらない四角い「定期保険」に対して、「収入保障保険」の方は、徐々に保障額が逓減していくわけですから、「収入保障保険」の方が保険料は安くなります。

 

 

四角い「定期保険」は、ほとんど全ての生命保険会社で扱われていますが、収入保障保険については、外資系の生命保険会社や、損保系生命保険会社など、一部の保険会社で扱われています。

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