子供が2人と3人では保障が大きく変わる!

小さいお子さんがみえる世帯で、3人目が生まれたというご家庭であればご注意いただきたいことがあります。

 

ご主人に万が一があった場合に、残されたご家族に対して国から、遺族年金という死亡保険金の給付が年金形式でなされます。

 

遺族年金にはいくつか種類があり、その中の一つに「遺族基礎年金」というものがあります。

 

遺族基礎年金というのは、18歳未満のお子さんがいるご家庭であれば、必ず受け取ることが可能な年金です。

 

少し詳しくいうと、この年金は子供の人数によって年金額の加算があります。

 

つまり、お子さんが1人いるのか、2人いるのかで受け取ることのできる年金額が変わってくるのです。

 

例えば平成26年度の場合、遺族基礎年金の基本額は772,800円ですが、お子さんが1人いる場合だとこれに222,400円が加算されます。

 

お子さんが2人の場合であれば、さらに222,400円が加算されます。合計すると1,217,600円になります。

 

しかし、お子さんが3人いる場合、3人目の加算額は74,100円に下がります。合計すると1,291,700円となり、お子さんが2人いるケースと比べて、国の保障に大きな差がありません。

 

民間の生命保険を検討する際は、この遺族年金による収入が見込まれるので、それを踏まえたものにする必要がありますが、お子さんが3人のケースだと、2人の時と比べて金額に大きな差がないので必然的に生命保険への依存度が高くなってしまいます。

 

なので3人目が生まれた際は、これまでと違った保障額になることを念頭においていただいて生命保険を検討していただかないと、いざという時に保障が足りない、ということになりかねませんので注意が必要です。

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PS

サラリーマンや公務員の方の場合だと、この遺族基礎年金に、遺族厚生年金や遺族共済年金が上乗せされるので受け取る年金はさらに増えます。