外貨建て保険に加入するなら覚悟しなさい!

日本銀行の金融政策によって
長期金利がゼロを超え、マイナスに推移するようになりました。

この影響が、国債で保険料を運用している保険会社にもでています。
具体的は、終身保険や個人年金保険の値上げや売り止めです。

以前なら、加入さえすれば数十年後に払い込んだ保険料を上回るお金を受け取ることができたのですが、それができない状況になってしまったのです。

保険会社からすれば、終身保険や個人年金保険でお客さんからお金を集めても、そのお金を上手にピンハネできないというのです。
だから、お金は必要ありませんというワケです。

この状況に目を付けたのが、外貨建ての積み立て商品をラインナップしている保険会社です。

円でお金を積み立てても、お金を増やすことができない状況なら、外貨で積み立てれば良いではありませんか、というのが彼らの理屈です。

確かに間違っていないし、円と外貨のあいだの為替差益のリスクを考慮しても、外貨建ての保険商品を検討する価値はあると思っています。

しかし、外貨建て商品への加入を検討するなら、覚悟しないといけないことがあります。
それは何かというと、手数料のことです。

加入する側は、保険料を支払うだけなので負担感はないとは思いますが、保険料から数十万円のお金が手数料として差し引かれるようになっています。
もちろん、手数料はあくまでも手数料でしかないので、運用されるお金とは一切関係のない、ただ差し引かれるだけのお金になります。

「お金を上手に増やしたい」なら外貨建ての商品に目を向けることは、間違った選択ではないとは思います。
しかし、このような商品を検討する際、大切なことは運用と関係のないコストがいくらかかるのかに注目することです。

そういう意味において、積み立て商品を検討するなら、保険以外の選択肢も視野に入れる必要があると考えています。
あなたの外貨建て商品、いくらの手数料が支払われているかをご存知ですか?

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