医療保険は必要?不要?

医療保険の加入の必要性について、議論されるのを時々見かけることがあります。

 

既に健康保険に加入して、なおかつ上乗せで医療保険に加入するのは保険料がもったいないから加入する必要性なし、との意見がある一方で、今後の社会保障制度を考えた時に、加入できるうちに加入しておいた方がいい、先進医療特約もわずかな保険料で掛けることができる、といった反対の意見もあるようです。

 

私のスタンスとしては、個人的には必要ないのでは?という立場です。

もちろん自分の考えを無理強いするつもりはありませんし、保険はそもそも安心を得るためのツールということを考えれば、加入することで病気への不安が取り除かれるという方の場合、加入すべきだと思っています。

 

医療保険は、基本的に入院が前提条件です。

入院しない限り、給付の対象にはなりません。

 

と考えたときに、入院患者がどのくらいの割合でいるのかというのを厚生労働省のデータで確認してみると、日本の人口に対して大した割合ではないようです。ざっくばらんにいうと100人に1人の割合です。もちろん割合の話ですから、自分がならないとは限りませんし、そもそも保険への加入は損得だけで判断すべきでないことも分かっているつもりです。

 

また医療保険の保障内容を考えた場合でも、わざわざ加入する必要が本当にあるのかな?というのが正直な気持ちです。

 

オーソドックスなタイプとして入院給付1日あたり5,000円、1入院60日型というのがありますが、60日間目一杯入院したとしても給付は30万円です。30万円が大金じゃないとは思いません。ですが仮に治療代が30万円だった場合、決して工面できないお金ではないと思います。(高額療養費制度を活用して治療代が30万円だった場合、相当深刻な病気になりますが・・・)

 

万が一の経済的破綻を防ぐのが保険の原点であることを考えた場合、医療保険に加入しないことで家計が破たんすることは一般的には考えにくいのでは?というのが私の結論です。

 

しかし冒頭にご説明したとおり、自分の結論が全てだとは思っていません。保険に加入することで安心できるのなら、その方にとっては必要な保険だと思います。

 

皆さんの場合はどうでしょうか?

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