医療保険に加入するには200万円以上必要!?

生命保険の中で、価格が手ごろなイメージの代表格として医療保険があります。

 

例えば30才男性の方が、入院日額5,000円の終身保障タイプに加入する場合、1ヶ月あたりのコストは1,500円程度で済みます。

 

この金額は、同じ年齢の方が他の死亡保障やがん保険に加入する場合の保険料と比べて、確かに低い金額ではあります。

 

しかし、医療保険は他の保障と違って通常、終身タイプを選択するケースが多いです。そう考えると1ヶ月あたりの単価は低いものの、総支払い保険料で他の商品と比較した場合、最もコストが高くつく商品であることが分かります。

 

先ほどの例でいえば、80才まで保障を継続した時点で総支払額が100万円程度になります。入院日額が10,000円の場合であれば、200万円程度になります。長生きすれば、そのコストはさらに増えていきます。

 

死亡保障やがん保障の商品であれば、基本的に終身保障を選択するケースは少ないです。なので、1ヶ月あたりの保険料だけで比較すると、医療保険より高くはなりますが、総支払額で100万円を上回るケースはそれほど多くありません。

 

しかし、繰り返しになりますが医療保険が高いというイメージはおそらく世の中にはないのでは?と思っています。

 

安いと思っていた商品が、実は一番高かったって、すごく恐ろしいことだと思うのですが、みなさんはどのようにお考えでしょうか?

 

生命保険のムダ探し・・・それは手頃な価格のイメージの医療保険を見直すことが、家計の負担を減らすための近道かもしれません。

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