医療保険に加入しない人は変わり者?

昨年から今年にわたって、各生命保険会社から医療保険の新商品が相次いで発売されています。

 

商品の内容のよしあしはさておき、「それだけ儲かるんです」という態度を保険会社が堂々と示しているように感じます。

 

そう考えると余計に、医療保険に加入する必要性があるのか、と思ってしまったりします。

 

話は変わりますが、お客様のなかに、医療保険に全く加入されていない方が時々いらっしゃいます。

 

そういった方々が口を揃えて聞かれるのが、「医療保険に加入しておいた方がいいのか」というご質問です。皆さん、声のトーンが少し低くなってあまり言いたくないような口ぶりでおっしゃられるので、医療保険に加入しないことにどこか引け目を感じておられるようです。

 

このような場合、私としてはいつも、3つの切り口でお客様にとって本当に必要かどうかを考えていただくようにしています。

 

1つ目は、公的医療保険の保障内容をあらためてご確認していただくことです。強制加入の公的医療保険にどこまでの保障がついているのかをご説明し、その内容では心もとないのかどうかをお考えいただきます。

 

2つ目は、過去の入院データをご参考にしていただくことです。保険会社が取り扱っている医療保険は、厳密にいえば医療保険というより「入院保険」なので、年齢別にどのくらいの割合で入院してるかが分かる統計をご覧いただくようにしています。

 

だいたいこの時点で、「やっぱり要らないな」とおっしゃる方が多いのですが、医療保険に加入することで家計にどのくらいの負担が生まれるのかをご確認いただくことが、3つ目のご説明になります。将来の教育資金や住宅ローン、老後の生活資金などに影響があるのかないのかをご確認いただくようにしています。ここでも、公的医療保険に支払う保険料すら安くはないのに、さらに保険料の上乗せをする必要が本当にあるのか、という方が多いです。

 

しかしこれらの皆さんはおしなべて、医療保険は加入しておく方が何かと頼りにはなるのだろう、というふうには思っておられるようです。

 

ですが保険に加入するには、その費用を支払わなくてはなりません。また、加入したからといってどのような治療費でも全て保険でまかなわれるとは限りません。

 

そう考えると、保険料総額で100万円程度はかかる商品に「とりあえず加入しておくか」という結論に至らないケースの方が多いです。

 

生命保険文化センターの調査によると、「最も力を入れたい保障準備」のトップは「医療保障」だそうです。

 

しかしもし、その準備のために生命保険会社の「医療保険」をご検討されるということであればいま一度、上記の3つのポイントを踏まえてみらえれては如何でしょうか?

 

医療保険に加入しないのは、本当に変わった考え方でしょうか?

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