医療保険、入院日数にご注意を!

病気で入院して退院した後、すぐにまた入院することになったら医療保険金は支払われる?

 

こういったケースはよくある話ではないとは思いますが、全くないかというとそうでもありません。

 

年配の方の場合、時々こういうケースがあったりします。

 

医療保険の場合、1回の入院につき1日目から何日間まで保障しますという内容になっています。

 

多くは60日、もしくは120日というパターンになっているのですが、これは文字どうり1回の入院につき1日目から60日間、120日間を上限に入院保険金を支払うという意味になります。

 

しかしご注意いただきたいのは、退院した時点で全てのケースにおいて入院日数のカウントがリセットされるかというと、必ずしもそうではないという点です。

 

最初の入院と2回目の入院が違う病気によるものであれば、最初の入院が終わった時点で入院日数のカウントはリセットされ、それぞれの入院において1日目から上限日数まで保障されることになりますが、同じ病気による入院だったり、病名は違うものの最初にかかった病気と因果関係があるとみなされた場合は、最初の入院日を1日目とし、そこからの上限日数からまでの保障になってしまいます。

 

またこの場合、入院した日だけをカウントするわけではなく、1度退院してから再入院するまでの入院をしていない日数もカウントされることになります。

 

例えば、同じ病気で2度入院したとしてそれぞれの入院日数が30日間で、1度退院してから再入院までの期間が20日間だった場合、60日タイプの医療保険で保障対象となるのは、最初の入院の30日間と再入院後の10日間だけとなります。

 

60日タイプと120日タイプの医療保険の保険料を比べた場合、日数が違うぶん60日タイプの方が安くなります。

 

しかし日数が2倍になったからといって、保険料の方は2倍になりません。

 

年齢の若い時期にはそれほど心配するところではないかと思いますが、年齢を重ねていった先のことまで考えた場合、保険料が安い方がいいとは一概にはいえないのではないでしょうか?

 

特に終身保障タイプの医療保険をご検討される場合、この点にはご注意ください。
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