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共働きのご家庭なら考えるべきこと「生命保険は必要か?」

共働きのご家庭でお子さんがいらっしゃる場合、現行の社会保障制度では夫、妻がそれぞれ万が一の場合、どちらのケースでも国から遺族基礎年金と遺族厚生年金の両方が支給されます。

 

いくらもらえるかについては、お子さんの人数や亡くなった方の収入、社会保険への加入月数により人それぞれ違ってはくるものの、1年あたり、ものすごく低く見積もっても最低100万円以上の給付額にはなってきます。

 

この給付に加えて、残された方の収入もあるわけですから、ご家庭によってはあえて民間の生命保険を活用する必要性が見当たらないケースが増えてきています。

 

つまり、ご加入中の生命保険に死亡保障のあるものは全て、ムダな保障ということになります。

 

生命保険文化センターで公表されているアンケート調査によると、平成24年度における生命保険への世帯加入率は90.5%となっています。これには個人年金保険といった商品も含まれているので、死亡保障に関するものに限っていえば、この数値はもう少し下がるのだとは思いますが、おそらく多くのご家庭では死亡保障に関する生命保険に加入されているのではないでしょうか?

 

いっぽう夫、妻ともに勤めに出ているという共働きのご家庭は、今ではどこにでもあるといってもいいくらいの状況ではないでしょうか?

 

ということは、もちろん全てのご家庭に当てはまるとは思いませんが、生命保険がいらないのにもかかわらず、それを知らずに毎月ずーっと保険料を支払い続けているというご家庭はまだまだいらっしゃるのではないでしょうか?

 

あなたがご加入中の生命保険にムダは隠れていませんか?

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