保険外併用療養費(健康保険)とは?

健康保険では、どんな治療でも保険がきくわけではないことを前項でご説明しました。では一連の治療の中で保険の対象になる部分と、ならない部分がある場合はどうなるのかというと、その治療行為全般に対してが保険の対象外とされ、全額自己負担となります。

これを混合診療といいます。

 

本来、健康保険の対象になるのだったらその部分だけは保険の対象として認めれば?と考えてしまいますが、いくつかの理由によって認められていないのが現状です。

 

 

しかしすべての混合診療が自己負担になるかというと、一部が例外として認められています。

 

これを保険外併用療養費といいます。

 

保険の対象になる治療とそうでない治療に分けられ、保険が効かない治療だけが全額自己負担になるというものです。

 

最近、医療保険のCMで謳われている先進医療などが、これに当てはまります。

 

先進医療に関する部分だけが自己負担となり、それ以外については健康保険が適用されます。

 

先進医療に関していえば、将来、健康保険の対象になるであろうことを視野に入れてこのような措置がとられているようです。

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