保険相談でハマる最初の落とし穴!

「保険のことが分からないから保険相談に行く」

これ自体はごく当たり前の行動かもしれませんが、相談に行く相手は保険を売ることを目的にしています。

どの保険相談で保険の売り込みをされるのか、ということではなく全ての保険相談が保険を売り込むことを目的にしています。

保険セールスの方はもちろん、保険商品のラインナップが多いショップやファイナンシャルプランナーなども「あなたに保険を売る」というのが共通の目的になっています。

なので相談に行くと「保険を売る」ために、いろいろなワナが仕掛けられています。

そのワナの代表的なものの一つとして、必要死亡保障額というものがあります。

これは世帯主に万が一が起きた時に、残された遺族が生活していくために必要な金額がいくらなのか、というものを意味しています。

この言葉自体に何ら怪しいところはありません。

むしろ、保険を考えるときには避けて通ることができない大事なポイントになっています。

だったら何がワナなのかというと、必要死亡保障額を算出するための計算方法にワナが仕掛けられているのです。

必要死亡保障額というのは、保険でいくらの保障が必要かという話に直結します。

冒頭にご説明したとうり、保険相談では保険を売ることが目的なので、必ず保険が必要になるような計算式が仕込まれているのです。

「計算の結果、保険加入の必要はないですね」とか「あなたに保険は必要ありませんでした」という答えが出てくることは、残念ながらありません。

それどころか、過剰な保障をあたかも適正な保障額であるかのように提案してくるのです。

計算の過程では、相談者の年収や家族情報などもヒアリングされるので、「計算したところ保障が必要ですね」と言われれば、「そうですか」としか返すしかありません。

しかも、たちの悪いことに彼らは相談に来た方が支払ってくれそうな金額の範囲で保険提案をしてくるのです。

相談でこの段階になると、完全にワナにはまったと言わざるをえません。

もちろん、このワナを見破る方法はあります。

それは、提案された資料一つ一つにしっかり目を通すことです。

これをやり切ることは、なかなか手間のかかる作業になってしまうかもしれません。

しかし、やるだけでかるく100万円くらいの支出カットにはなるはずです。

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