保険料が高い会社は、サービスが手厚い!

ある大手生命保険会社は、契約者に次のようなサービスをおこなっています。

 

どのようなものかというと万が一の際に、保険金請求権のある受取人や被保険者本人と連絡がつかないことを想定して、指定請求代理人の連絡先や住所まで契約データにインプットするというものです。

 

これにより、保険金受取人や被保険者本人と連絡がつけられないケースがあったとしても、指定請求代理人とさえ連絡がとれれば保険金の支払い判断が可能になるワケです。

 

この作業を、全ての契約でおこなっているそうです。

 

通常、契約者や被保険者の住所くらいであればともかく、ここまでフォローしているというのは聞いたことがありません。

 

なぜこのようなことをおこなっているのかというと、東日本大震災が大きなきっかけとなったのだそうです。

 

保険金というのは、請求があってはじめて支払われるものです。請求されずに支払われるということはありません。

 

ですので保険会社は地震の当時、請求を促すために契約者に連絡をとっていました。しかし、あまりに大きい被害だったために、一部の契約で誰とも連絡がつかず、請求の意思確認ができない契約がでてきてしまってのです。

 

このことを教訓にして、できるだけお客さんと連絡がとれるように態勢を整えているとのことです。

 

もちろん大きな災害となれば、指定請求代理人だからといって必ず連絡がつくとは限りません。

 

しかし、お客さんのためにやれることはやっておこうというその姿勢には、本当に感心させられます。

 

これは、ある大手生命保険会社が実際におこなっているサービスです。

 

この会社の保険料水準は、他の会社と比べると高いものの、お客さんへのこのようなフォローを踏まえると、保険料が高いからダメだというのは、一概にはいえないような気になります。

 

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追伸、各生命保険会社の発表によると、東日本大震災の安否確認について、その多くは確認ができたものの、まだ一部確認ができていない方がいらっしゃるようです。