保険加入を確率だけで考えていませんか?

保険に加入しようかどうしようかと迷われている方から、よくこんなお話を聞きます。

 

「今後、果たしてそのような事態が発生するのかな?」

 

また、保険加入を前向きに検討される方からこのようなお話も伺います。特にがん保険や医療保険の場合に多いです。

 

「確率としては決して低くないだろうから、とりあえず加入しておいた方が無難な気がする」

 

保険加入に前向きな考え方と、そうでない考え方はあって当然だと思います。

 

しかし、保険加入への考え方が違うにもかかわらず、上の2つの考え方にはある共通点があります。

 

それは、考え方の基準に「確率」(または「可能性」)があるという点です。

 

保険というものは、基本的に何事も起きなければそれで終わりです。

 

なので確率が低いものには消極的な姿勢になり、高いものには前向きな姿勢になるというのは当然です。

 

ですが、ここで考えていただきたいことがあります。

 

保険というものは、収益性があって初めて成り立つものです。ですので、確率が低いことに対してはわずかな費用で済ませることが可能ですが、確率が高いことに対しては当然、それなりの費用が求められます。

 

加えて確率の低いものについては、高額な保障を受けることは可能ですが、いっぽう確率が高いものに対しての保障額というものは、それなりのものにしかなりません。確率が低いものとはすなわち、若くしての死亡や介護であり、また確率が高いというのは、単なる病気やケガのことになります。

 

もしものことが起きて本当に困るのはどちらか、それほど困らないのはどちらかなのかは明白です。

 

保険とは保障であり、それはすなわちお金のことです。

 

保険への加入をもし、確率だけでご判断されているということであれば、リスクの大きさについても一度お考えいただいてみてはいかがでしょうか。

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