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保険の無料相談を利用する時に、覚悟しなければならないこと!

一般の方は、生命保険に関する知識は豊富ではありません。

 

だからこそ、専門の業者に相談を持ちかけるというスタイルがあちこちでみられます。

 

だからといって、相談しに行かれた方がトクをするかどうかは別の話です。

 

なぜなら専門の業者の多くは、ネットにしろ店舗にしろ「無料相談」を武器に集客して、保険の契約に持ち込むことで収益を上げているからです。

 

例えば3つの商品があって、そのどれか1つをお客さんに提案しないといけない、という場面があったとします。

 

① 業者にそこそこ手数料が入って、お客さんにとってもメリットがある商品

② 業者には全く手数料がない、もしくは極めて低いが、お客さんにはこの中で最もメリットがある商品

③ お客さんのメリットはいくらかあるのの、この中では最も低い。が、業者にとっては最も手数料の高い商品

 

このようなケースは日常的によくあることだと思いますが、この中でお客さんが業者から提案をうける商品は、①か③になります。

 

①か③のどちらを提案するかは、おそらく相談者をみて判断するのだろうと思います。もしくは、先に③を提案しておいて、その反応次第で①を用意する、という手順を踏んでくるかもしれません。

 

当たり前ですが、②の提案をうけることはありません。いうまでもなく、そんなことをしても何のメリットもないからです。

 

さて③は除いて、①と②の差を金額になおすとどのくらいになるのでしょう?

 

生命保険はふつう、20〜30年くらいは継続する商品です。そう考えると、人によってはかなりの違いになることもあるのではないでしょうか?

 

保険の無料相談は、あちこちにみられ、申し込みも今では簡単にできるようですから非常に便利な存在であることは間違いありません。

 

しかしあなたに②が提案されることはありません。

 

それだけはご注意ください。

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