人生には2つの波があるってご存知ですか?

生命保険への加入を検討しようと思われたとき、特に死亡保障の商品を買いたいと思われたときですが、まず最初にやるべきことがあります。

 

それは、家計の将来キャッシュフローを作ることです。

 

キャッシュフローって何?と思われるかもしれませんが、将来のお金の流れを表に落とし込んでいき、家計が苦しくならないのかどうかを確認していただくためのものです。家計簿をイメージしていただければ分かり易いかもしれません。

 

これを作ることによって、そのご家庭でどのくらいの死亡保障があったらよいのかや、将来の預貯金の推移がわかるようになります。それにより生命保険にかけられる予算はもちろん、どの程度の死亡保障額が必要なのかを知ることができます。

 

これをふまえずに保険商品の比較をしてしまうと、何がどのくらい自分にとって必要なのかという基準が分からない状態ですから、値段と商品の違いだけに注目してしまって、どれにすればいいんだろう?という事態に陥ってしまいます。

 

また、将来キャッシュフローを作ることは、他にもメリットがあります。

 

それは何かというと、「2つの波」を知ることです。

 

もちろん「波」は例えであって、何を波に例えているのかというと「将来の預貯金の動き」です。

 

その波が、人生にはふつう2度起こるのです。

 

一つめの波は「教育資金」です。お子さんが小さいうちは、教育資金にそれほどお金がかからないので預貯金は年を追うごとに右肩上がりに上昇していきます。

しかし、大学進学時点から卒業までのあいだになると多額の資金を放出してしまい、預貯金の動きは右肩下がりに下降していきます。

 

これが一つめの波です。

 

二つめの波は「老後資金」です。

 

お子さんの教育資金が一段落すると、預貯金は再び、右肩上がりに上昇し始めます。そして退職時をピークとして年金生活に入ると、預貯金を食いつぶす生活になるので預貯金は再度、下降し始めていきます。

 

これが二つめの波です。

 

生命保険は万が一の話ですが、この2つの波は、どなたにも必ず訪れるお金の問題です。

 

なので万が一に備えることは重要ですが、それ以上に2つの波がやってくることを知っておくことはさらに重要なことだと思います。

 

それを踏まえずに、いまだったら払えるからという理由でむやみに保険加入するというのは、ご自分の老後やお子さんの進学に影響しかねないともかぎりません。

 

将来の2つの波のことが分かれば、必然的に保険にかけるべき予算も分かってきますし、どのくらいの積立てが必要なのかも分かります。

 

あなたの場合の2つの波は、もう確認されましたか?

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