ネットの生命保険はムダがいっぱい!

生命保険の各会社では、必要死亡保障額を算出するための計算ソフトが用意されています。

 

営業職員はそれを使って、お客さんに必要な保障がどのくらいかを計算していきます。

 

最近では、保険相談ショップやネット生保でもそれぞれの会社仕様の同様のソフトがあり、特にネット生保では、お客さんが自ら簡単に入力できるようなシステムになっています。

 

これなら保険に詳しくない方でも、簡単にご自身の必要死亡保障額を算出できるので、大変便利です。

 

いちいち人に相談する必要はありませんし、ネット販売であるぶん、一般の保険会社より保険料も安い傾向にあります。

 

手間をかけずにしかも、保険料が安いなんて、多くの人に役に立つのでは?思ってしまいます。

 

テレビのコマーシャルでも時々見かけますよね?「こんなに安くなるの?」って。

 

 

ところがこのようなソフトは簡単であればあるほど、大変なムダが隠されています。

 

どういうことかというと、一般的にご家庭の必要死亡保障額を算出するためには、家族構成以外に、世帯収入や社会保険の加入状況、今後のライフプランなどを確認して初めて、いま必要な死亡保障額がいくらでそれが今後どう推移していくかが分かってきます。

 

なのでまともにやろうとすれば、大変な手間と時間を要します。

 

しかし、ネット系の必要死亡保障額を計算するためのシステムは、手軽さを売りにしているのか、お客さんを軽んじているのかは分かりませんが、誰でもすぐに計算ができるような簡単な構成になっています。

 

そうである場合、どういうことが言えるかというと、これは私の経験則ですが、必要死亡保障額が多めに算出されているケースが多いように感じます。

 

でもよく考えれば、お客さんの情報をたいしてヒアリングしていない状態で、「あなたに必要な死亡保障はこれだけあれば大丈夫」という金額は、必然的に多めにならざるを得ないというのは当然のことといえるのかもしれません。

 

必要死亡保障額が多いということは、いくら保険料の安い商品を探したところで保障が多い分、ムダな保険料が発生しているということになります。

 

保障が多いという話は、なにも死亡保障に限った話ではありません。ガン保険や医療保険にも通じる話です。

 

 

毎月の保険料に5,000円のムダが隠れていたとしたら、あなたのお金が1年間で60,000円がムダとなり、20年間では120万円、30年間では180万円ものお金がムダになってしまいます。

 

手軽さを安易に受け入れてしまうと、そこには大きな落とし穴が隠されているかもしれません。

 

保険の無料相談ショップにしても同じことがいえると思います。

 

みなさんは買い物をするとき、それが高い値段のものであればあるほど慎重になりますよね。

 

生命保険という商品は、人生で2番目に高い買い物だといわれています。

 

なので慎重に、慎重に検討する必要があります。

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