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タバコを吸わなければ生命保険料は安くなる!

「タバコは百害あって一利なし」

 

タバコに関して、よくこんな言葉を耳にします。

 

吸う側からいえば、タバコの成分には発がん性物質が含まれている、という話があったり、吸わない側からしても、副流煙といってタバコの先からでる煙を吸い込むと、体に良くないと盛んにいわれ、どちらにしてもよくないというわけです。

 

 

実はこの言葉、生命保険の世界にも通じる話でもあったりします。

 

「タバコを吸うと保険料が割高なるの?」と思われるかもしれませんが、それとは逆で、タバコを吸わない人の保険料が引き下げられます。

 

どのくらい引き下げられるかというと、約20%程度割り引いてもらえます。

 

月払い保険料が5,000円だったとしたら、それが4,000円になるというわけです。保険というのは、数十年にわたって継続するわけですから、これだけで総額、20〜30万円程度の節約が可能になります。

 

吸わないわけですから、そもそもタバコの出費がありません。そのうえ、吸う方と比べて保険料が20%程度安くなる。吸わない方って何もせずに、家計の財布にかなりの貢献をされているのではないでしょうか?

 

と考えると、これから生命保険への加入を検討される方でもし、タバコを吸われる方がいらっしゃいましたら、タバコを止めることで保険料の節約が可能になるかもしれません。一度、試されてみてはいかがでしょうか?

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※この制度は、全ての生命保険会社で採用されているわけではなく、また、扱っている保険会社だとしても全ての商品で採用されているわけではありません。多くは、掛け捨てタイプの商品中心に扱われています。また、割引の適用を受けるにあたっては審査がありますのでご注意ください。