もしもの時の指定代理請求制度!

生命保険の加入手続きをする際には、「指定代理請求人の設定をおこないますか」と必ず聞かれます。

 

手続きそのものは、生命保険の申込書の指定請求代理人欄に氏名を記載するだけで完了するので簡単です。

 

また、指定請求代理人を設けることで契約者や被保険者の方にデメリットが発生するようなケースも考えにくいので、ほとんどの契約で指定代理請求人を設定されているのではないか、と考えています。

 

指定代理請求制度がどういうものかといいますと、保険の給付対象者となる被保険者の方が何らかの事情によって保険金の請求意思表示ができない場合、例えば重い病気を患われて意識がはっきりしない場合や、意識はハッキリしているものの、まわりの方の計らいによって病名の告知を受けていない場合に、契約当初に指定した代理人の方が本人に成り代わって、保険金の請求ができるというものです。

 

特に問題がなければ、ご本人が請求すればいいだけの話なので、指定代理請求人を設定するかどうかについてはそれほど深く悩む必要性はないのではないでしょうか。

 

指定代理請求が使えるケースとしてありがちなのが、病気やケガの際の入院や手術の保険金などがあります。また、ガンや心筋梗塞、脳卒中の際に一時金が受け取れる三大疾病保障タイプの商品などでも利用が可能です。

 

本人の事情により、まわりの人間が保険金請求をせざるを得ない事態になっても問題ないように、この制度のご活用をオススメします。

 

指定代理請求ができる契約かどうかは、被保険者ご本人が保険金受取人になっている契約になります。また、指定代理請求を利用することで費用が発生することはありません。

 

契約手続き時には設定していなかった場合でも、途中から付け加えることができます。

 

あなたのご契約に「指定代理請求人」は設定されていますか?

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