ついに生命保険の手数料が開示される!

つい最近、大手金融機関のみずほ銀行と三井住友銀行が、生命保険の手数料開示を2016年10月からおこなうとのプレスリリースがありました。

生命保険の手数料とは、お客さんと生命保険の契約をした際に、保険会社から代理店に支払われる手数料のことです。

この手数料をお客さんに開示するそうです。

なので、お客さんは自分が申し込んだ保険によって、代理店にいくらの手数料が保険会社から支払われるのかが分かるようになるワケです。

手数料が開示されること自体は、お客さんにとって良いことですが、いくつか条件があるので万々歳というふうにはいきません。

まず手数料開示は、全ての商品が対象になっていません。

対象となるのは、資産形成向けの商品だけに限られるようです。

また、資産形成向けの商品だけに限定されるとはいいつつも、その商品全てを開示してくれるわけではありません。

銀行の窓口で販売された、資産形成向けの商品に限られるそうです。

なので、銀行の窓口以外で契約した商品は、資産形成向けの商品だったとしても開示はされないということになります。

ということは、やらないよりはマシなのかな?くらいの話でしかないように感じるのは、私だけでしょうか?

資産形成向けの商品で代理店が受け取る手数料は、契約内容や販売実績にもよるのですが、数十万円程度になってきます。

このお金はいうまでもなく、お客さんが支払う保険料から保険会社を経由して代理店にわたる仕組みになっています。

もちろん、保険会社も自分の取り分をピンハネします。

なので、契約当初の数年間でお客さんがトクすることは、よほどの運用成果が上がらない限り、ありません。

通常は、数十万円の負けからのスタートになります。

お客さんにとってのこれらの経費は、運用成果がプラスだろうがマイナスだろうが関係なく発生するものです。

資産形成向けの保険商品を検討する際は、この様な経費が妥当なのかどうかをしっかり理解しておく必要があると思います。

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