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こんな生命保険に入ってたらムダの可能性大!

定期保険のタイプで最近、特に取り扱いの多さで目立つ存在なのが、「収入保障保険」です。

 

どのような商品かを簡単に説明しますと、保障期間内に万が一が起こった場合に、保険加入時に設定していた1ヶ月あたりの保障額が保険期間が終わるまで毎月、振り込まれるというものです。

 

なぜ取扱いが多いのかといいますと、期間が経過するたびに保障額が下がっていく仕組みになっているため、スタンダードな定期保険と比べて保険料が安くなるからです。

 

保障額が年々下がりはしますが、お子さんがいるご家庭だと通常、必要保障額は年々右肩下がりになる傾向がありますから、保障のカタチも一般的には、理にかなっているといわれています。

 

私の相談サービスを受けられるお客様でも、収入保障保険を採用されている方は非常に多いです。保険会社専属のセールスの方や、無料相談ショップで加入されたというお話をよく伺います。

 

しかし、この収入保障保険の1ヶ月あたりの保障額をみてみると、意外に高い金額を設定されているお客様が多いという印象をもっています。

 

良くお見受けするのが、月額20万円のケースです。

 

住宅ローンを組んでおられて、団体信用生命保険にもご加入されておられるのに、保障が多すぎなのではと思いながら試算をおこなっていくと案の定、大方のケースで必要以上に保障が大きいという結果になります。

 

賃貸生活の方であれば、どんなケースでも保障がつきすぎというふうにはならないかもしれませんが、持ち家でローンを組まれている方であれば、収入保障保険の月額保障が20万円以上というのは、一度、保障のチェックしていただく必要があるように感じています。

 

もしかしたら、保険料の節約の余地があるのかもしれません。

 

あなたがご加入中の収入保障保険、月額保障はいくらに設定されていますか?

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