がん保険加入は宝くじを買うのと一緒?

保険とは保障のことであり、それはすなわちお金のことを指します。

 

万が一の時に金銭的なことで困ることがないよう、まえもって保険に加入しておいて備える、というのが保険の本質のはずです。

 

しかし、がん保険の商品をみてみると(医療保険もそうですが)、がん診断給付金や入院日額など、お客様に選択していただく形になっているものがほとんどです。

 

不安を煽っておいて保険加入を促しながら、どういう保障内容を選ぶかはあなた次第です、というのではあまりに無責任な話のような気がします。

 

なので、がん保険に加入しても保障が十分なのかどうかは実際、がんに罹患しないかぎり分かりません。

 

保障はあるが、それが十分なものかどうかはその時にならないと分からない。これって本当に保険なのでしょうか?万が一の時にあらかじめ決めておいたお金は支払いますが、それが足りているかどうかは関知しませんというのであれば、宝くじと本質的には何ら変わりはないのではないでしょうか。

 

特にがんと診断された時に給付される、がん診断給付金に至っては、何回もらえるかや何年毎にもらえるかを保険会社同士で競い合ってお客様にPRしている始末です。

 

しかし案外、こういうところで保険会社の姿勢というものが分かるのかもしれません。そういった意味では、違う物差しでがん保険を販売している保険会社を検討してみるのも良いのではないかとも思ったりしますし、実際にそういう保険会社はあります。

 

生命保険文化センターの平成24年度調査によると、がん保険の世帯加入率は62.3%にのぼるそうです。

 

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