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「えっ!?子供が生まれたから生命保険が必要だと思ったのに・・・」

時々、生命保険にいつ加入すべきか?という記事を目にします。

 

加入のタイミングとして代表的なものとしては、「結婚したとき」「家を建てたとき」と「子供が生まれたとき」といったふうに書かれています。

 

しかしこれ、本当なのでしょうか?

 

先日、サラリーマン世帯のお客様から「子供が生まれたので、いま加入中の生命保険をしっかり見直したい」という相談依頼がありました。

 

また最初の打ち合わせの時には、「残された家族がお金のことで困ることがないような保障を付けたいものの、ムダなものはできるだけ省いてほしい」というリクエストもありました。

 

なので、ムダな保障を提案することがないよう、ご家族の家計の収支を細かくヒアリングさせていただき、そのうえで社会保険事務所へ出向いて公的保障額を確認し、万が一が起こった時の家計の収支状況をシュミレーションしました。

 

すると・・・

 

・・・

 

・・・

 

生命保険は必要がないということが分かりました。

 

これをお客様にお伝えしたところ、

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

「えっ?」といった印象のあと、僕が用意した資料に間違ったところがないか、何度も確認されていました。

 

そのあと

 

「子供が生まれたから生命保険が必要だと思ったのに・・・」

 

と、つぶやかれました。

 

このお客様は、生まれて間もないお子さんがお一人の3人家族でした。

 

こういったケースが全ての方に当てはまるとは思いませんが、保険に関する当たり前であるかのような表現については、一度疑ってかかってみた方がよさそうです。

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